【対論】法華講員 vs 創価学会員
〜憲法違反の危険な企みを推し進める公明党・創価学会〜

先月の御報恩御講に創価学会の四人の青年部が来寺しました。大聖人様がお呼びになったのでしょう。「正しい信心をしなさい」との御慈悲から。以下にその時の様子のごく一部を記します。

(○は法華講員。●は学会員)

徴兵制復活を肯定する創価学会員

○「安全保障に関して、公明党は以前と反対の主張で、安倍政権ベッタリですが、どのように思っていますか。支持者として」
●「いうこといっております。政権のブレーキ役をしていると思っています」

○「自衛隊が他国と戦争をする。当然、自衛隊員の戦死者も出る。そうなれば、自衛隊に入る者がいなくなり、徴兵制が復活すると思いますが」
●「そうなるかも知れません」

戦争参加を「“自主性”にまかせる」などと言い切る創価学会員

○「貴男の息子さんが自衛隊に入り、戦争に参加するようなことも考えられますね」
●「息子の自主性にまかせます。子が良いと思うなら、親は黙ってます」

○「戦争に参加するということは、戦場で相手にピストルを向けて撃ち殺す、ということになりますが、それでいいんですか」
●「・・・・・。(小さい声で)よく考えてみます」

 それまでは、平静を装っていましたが、ピストルの話になったときに、明らかに顔色が変わりました。しばしの沈黙と、小さな声での返答に、安倍政権と公明党が強引に押し進める、憲法違反の危険な企み、取り返すことのできない悪業を、我が子の将来に置き換えて認識したのであれば幸です。

謗法の現証/二重人格・ダブルスタンダードの創価学会

○「安倍政権と公明党についてどのように思いますか」
●「個人的には、反対です」

 個人的には反対でも、創価学会員であるかぎり、表だっては反対できない。辛いことでしょう。二重人格・ダブルスタンダード、ここに極まれり。謗法の現証です。「創価学会亡国」です。
 太平洋戦争時、敗戦を知りながら声を上げることのできなかった全体主義の悪しき姿を、今の創価学会の青年部に見ました。「邪法乱国」(『立正安国論』)一刻も早い正法帰依を祈っております。