創価学会と戦争翼賛の歴史
The History of Soka Gakkai and War praise

■歴史資料 「大善生活実証録(第五回総会報告)」 〜 創価教育学会 〜
The Report of the 5th General Meeting of Soka Kyoiku Gakkai - The Past organization of Soka Gakkai
November 22, 1942




Please look at the truth of the history.


〜 創価学会と戦争翼賛の歴史 〜
The History of Soka Gakkai and War praise

■軍歌高唱
The war song was sung loudly in their general meeting!
■日本軍の戦果に感激
They extolled Japanese soldiers' activity.
■国家本意に活動
“We active for the Empire!”
大悪思想・英、米の自由主義、共産主義思想を撲滅
For eradicating U.S.-British liberal thought and communist thought
■我々は今や米英を敵として戦ってゐる
“The U.S. and Britain are our enemy.”
■大東亜戦争完遂、世界新秩序建設のために
“We are fighting in order to carry out a full victory at Greater East Asia War for world new order establishment.”
■靖国神社へ参拝
The comment of the first president of Soka Gakkai: “Since we are thankful to the soldiers killed in war in the Pacific War, Yasukuni Jinja is not the object of faith but the object of gratitude.”
■お国のために益々本会の発展を期して・聖戦の目的を完遂せん

“We have to develop our organization for a great Japan empire.”


■“靖国神社参拝は感謝の為”と説く牧口初代会長
The first president Makiguchi said,“pray to Yasukuni Jinja for gratitude to the soldier killed in war.....”


■創価学会・新会則(第3条)
牧口常三郎初代会長、戸田城聖第二代会長、池田大作第三代会長の「三代会長」は、広宣流布実現への死身弘法の体現者であり、この会の永遠の指導者である。

Soka Gakkai's Revised Rules and Regulations,2002(the 3rd article)
The first three Soka Gakkai presidents(Makiguchi,Toda and Ikeda)are the eternal leaders of this organization......

And furthermore, they are saying that “Following the examples of the first three Soka Gakkai presidents・・・”

■創価学会の永遠の指導者・池田大作が掲げる「反戦平和」は、
欺瞞に満ち溢れている!

“Anti-war and the peace” which Daisaku Ikeda(the third President of Soka Gakkai)who alters history hang up are filled to deception!

 創価学会では、「三代会長」は永遠の指導者らしい。そして、その「三代会長」である池田大作等は戦争翼賛の歴史については言及することなく、彼等がまるで「発足当時より一貫して反戦・平和の団体」であったかの如く欺瞞に満ち溢れた宣伝を行っています。

 私達は戦争という時代の真実を忘れてはならない。消し去ってはならない。池田大作とその狂信者達の如く覆い隠してはならないのです。今更何の為に隠す必要があるのでしょうか。原爆ドームはその傷跡を隠すことなく戦争の悲惨さを私達に伝えてくれます。彼等は国民総動員の戦争に加わざるを得なかった過去をも覆い隠し、消し去ろうとしています。その様な者達が唱える反戦平和にどのような説得力があるというのでしょうか。

 公明党が与党に加わってから成立した危険な法案は幾つになったでしょうか。それとは逆に、永遠の指導者・池田教祖の平和勲章は幾つになったでしょうか。

 イラク戦争の如く欺瞞に満ちた次なる戦争・・・それは「歴史の改ざん」より始まるのかもしれない。


歴史を改竄し日蓮正宗を戦犯に仕立て上げる「永遠の指導者」池田大作とその信者達
Daisaku Ikeda who is an eternal leader and the believers under rule of Daisaku Ikeda hide and alters their own history, and is charging Nichiren Shoshu falsely with a war criminal's crime.

 終戦後50年以上が経過し、その間に日蓮正宗の戦争責任などということが問題にされたことがあったでしょうか。

 かつて池田大作は「大東亜戦争の最中には他の宗教、他の教団は、ぜんぶといっていいくらい軍部と結託をしました。その時に日蓮正宗だけは、単独でがんばりきった宗団です(会長講演集 2−143頁)」と言っていました。そして、彼等創価学会は国民周知の通り、かつて日蓮正宗の一信徒団体でした(平成3年11月28日、その反社会性と甚だしい教義逸脱について再三の注意を無視した結果、日蓮正宗より破門された)。

 しかし、彼等は、破門後突如として「日蓮正宗の戦争責任」なる言葉を用い、「戦争」をも宗門攻撃の材料に仕立て上げたのです。その一方で、「創価学会は発足当時より反戦平和団体であった・・・」「牧口常三郎創価学会初代会長は、一貫して反戦を訴えた結果逮捕され獄死した・・・」等々の欺瞞に満ちた宣伝をしています。

 池田大作等の如く歴史を覆い隠し事実から目を背ける者が唱える反戦と平和に何の重みがあるだろうか・・・。池田の首にいくつも重くぶら下がった勲章とは裏腹に、彼の言葉ほど軽いものはない。

 そして、一方で反戦平和を訴え、他方で戦争へとつながる危険な法案を成立させる団体にこの国を任せておいてよいのだろうか・・・。

編集著作/日蓮正宗向陽山佛乗寺 法華講青年部

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