日蓮大聖人御書拝読と御法話

平成27年6月13・14日 日蓮大聖人御報恩御講拝読御書

阿仏房御書

『諸法実相抄』 (御書・六六八頁)

行学の二道をはげみ候べし 行学たへなば仏法はあるべからず 我もいたし人をも教化候へ 行学は信心よりをこるべく候 力あらば一文一句なりともかたらせ給ふべし

阿仏房御書(平成新編御書七九二頁)
文永一二年三月一三日 五四歳

阿仏房御書 (御書・七九二頁)

多宝如来の宝塔を供養し給ふかとおもへば、さにては候はず、我が身を供養し給ふ。我が身又三身即一の本覚の如来なり。かく信じ給ひて南無妙法蓮華経と唱へ給へ。こゝさながら宝塔の住処なり。経に云はく「法華経を説くこと有らん処は、我が此の宝塔其の前に涌現す」とはこれなり。

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日蓮正宗向陽山佛乗寺