「地涌倍増東日本決起大会」 勝利



 日蓮大聖人様が『立正安国論』を著され、時の執権を折伏されてより750年目の、大きな節目を迎える明年に向かって、全国四会場の、「プレ大会」は、何れも盛大に執り行われた。

 全国の最後を飾る東日本大会も目標数を大きく上回る参加者だった。東北地方を襲った地震による影響も心配されたが、困難を乗り越えての参加には、日頃から培った強い信心を感じた。そして、ただただ被災した方々のことを祈るのみである。
 
 佛乗寺の法華講も日如上人と日顕上人がともにお出まし下さる、「さいたまスパーアリーナ」に足を運び、貴重な時を共有させていただき、未来永遠の思い出をつくろう、と予定を大きく上回る参加者であった。
 
 前日まで、「池田大作の弟子」と名乗る人々が、参加を阻止しようと大勢押しかけてきたが、皆強い信力で押し返すばかりか、反対に、誤った池田教の教えを破折し、逆縁を結んだ。

 そのような中で、次のような会話があったので紹介する。



池弟子:「今日は。お元気ですか?久しぶりに近くを通ったのでよりました。ところで、15日は何か予定がありますか?良かったらお芝居の券があるのでご一緒しませんか?」
(3人で来ておきながら、近くを通った?下手な言い訳の見本)

法華講員:「15日は地涌倍増のプレ大会があるので行けないわ」

池弟子:「そんなこと言わないで、お芝居が駄目ならコンサートはいかが?」

法華講:「コンサートでも落語でも、15日は駄目よ」

池弟子:「カラオケは?」

法華講:「駄目よ」

池弟子:「どうしてもプレ大会に行くの?」

法華講:「そうよ。どのようなことがあっても行くの」

池弟子:「考え直した方がいいわよ。だって、さいたまスパーアリーナのトイレは、小さくて、少なくて、汚いのよ。だから行かない方がいいわ」

法華講:「大きなお世話というものです。参加して功徳を積んで貴方の所に折伏に行ってあげます」



彼の人々はすごすごと帰って行ったそうである。

 このようなことが、法華講員の玄関先で連日繰り返されていた。それもここ数週間に集中していた。

@このような組織的な活動は、信教の自由を脅かす行為であるといえる。そのような者達が支援する政党が政権に居座っていることにより、日本の社会は、ますます暗く辛いものになる。「立正安国論」の御教えそのままである。

Aさいたまスパーアリーナの関係者にも申し訳ないと思わないのか。何故ならば、いうに事欠いて、「さいたまスパーアリーナのトイレは、小さくて、少なくて、汚いのよ」と。
世間に嫌われる原因の一端を見せてもらった。(アリーナの関係者の名誉のためにトイレの写真を掲載します。広くて綺麗なトイレでした。)

 

(文責編集部)



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