平成14年 号外
慶祝 宗旨建立七百五十年
感動の法華講三十万総登山
佛乗寺支部 少年部・青年部・徳寿会
合同登山会の感想



〜 青年部ひとこと集 〜


○朝、バスに乗る前までは慌しくしていましたが、お山に着き、法要、御開扉を終え、よくよく考えてみたところ、自分にとっても、家族にとっても、勿論、佛乗寺支部全体にとっても、本当に意義ある登山だったことに気付きました。
 少年部・青年部・徳寿会合同での初めての登山。娘の2度目の御開扉。先月入信された友人A君の初御開扉。数日前まで体調が心配だったBさんも元気に登山されたこと等々、数え上げたらきりがありません。
 副青年部長として自分の折伏は勿論、青年部全員が成就出来るようにお役に立ちたいと実感致しました。(副青年部長)


○いろんなことが勉強になった登山だった。これから、もっと頑張って行こうと思う。(Kさん)


○今回、青年部主催での合同登山で、引率等の責任ある役目をさせて頂き、有り難く思います。多くの方々にご協力頂き、有り難うございました。また、これからも頑張って参りましょう。(Nさん)


○日々、バタバタしていても、何気なく過ぎていっても、ハッとこの信心の大きさに気付かされることがあります。
 だから、きっとどんな困難の中にいても、どんな喜びの中にいても、手を合わせることによって、そのことの有り難さを確認できると思います。(Yさん)


○「妙法蓮華経より外に宝塔なきなり(宝塔御書)」
今、生きていること、妙法の「宝」をたもって生きることの尊さ、妙法を受持できたことにあらためて感謝したい。(Yさん)


○猊下様の御元気な御姿を拝し、こうして大法要並びに御開扉を受けさせて頂くことが出来ることを、唯々有り難く思いました。(Nさん)


○何よりも、御開扉の際、これまでになく一心に大御本尊様に読経唱題できた事がうれしかった。夜、皆で佛乗寺に戻ってくると御住職様が迎えて下さり、勤行の後、お話を下さった。
「開目抄」の
「我日本の柱とならん、我日本の眼目とならん、我日本の大船とならん」
との大聖人様の三大誓願を拝して、特に若いうちは大きな志を持って信心していくことが大事だと思いました。そこに一切が開けてくると。「無上宝聚不求自得」と経文にあるように、皆、無上の宝物を心の中にもっているんだよ。それに気づけるように、勤行唱題折伏という修行が必要なんだよ。といった内容のお話であったと思う。宿縁深厚にしていただいているこの大道を、これからもまっすぐに正直に歩んでいこうと決意した。(Aさん)


○論議式の内容は難しかったですが、とても厳粛な気持ちになりました。そして、久しぶりにお山に行けてうれしかったです。今日の登山でこれからの私が、またどんな風に変われるか、楽しみです。(Sさん)


○総本山にお参りしたのは初めての経験なので何もかも新しい体験でした。こういう機会に総本山に行けたのは良い経験になったと思います。結構、時間的に余裕がなかったので、次回お参りするときは資料館などもふくめてじっくりと見て回りたいです。(Hさん)


○今日は、いままで以上に大御本尊様が宝石のように輝いてみえました。この素晴らしい御本尊様を一人でも多くの人に拝してもらいたいと思いました。(Kさん)

(文責編集部)