平成17年4月号
御指導

「お経文のことをもっと知りましょう」
(平成十七年四月一日)

○なぜ方便品と寿量品を読むのか

 大聖人様は、『月水御書』(三〇三頁)で、
「法華経は何れの品も先に申しつる様に愚かならねども、殊に二十八品の中に勝れてめでたきは方便品と寿量品にて侍り。余品は皆枝葉にて候なり。(乃至)余の二十六品は身に影の随ひ、玉に財の備はるが如し。寿量品・方便品を読み候へば、自然に余品はよみ候はねども備はり候なり」

(意訳)法華経の二十八品は先に申し上げましたように何れも大切なものです。しかし、その中でも方便品と寿量品は特に勝れています。その他の品は枝や葉のようなものです。方便品と寿量品以外の二十八品は身に随う影のようなものであり、玉に財が備わるようなものです。寿量品と方便品を読めば、他の二十八品を読むことはなくともその功徳を自然に備えることになります。

と述べられております。この御文から、方便品と寿量品を読むのは、大聖人様が定められた修行であることが明らかです。
 
 ゆえに、総本山第二十六世日寛上人は『当流行事抄』で、
「当門所修の二行の中に、初めに助行とは、方便寿量の両品を読誦し、正行甚深の功徳を助顕す。譬えば灰汁の清水を助け、塩酢の米麺の味を助くるが如し。故に助行と言うなり。(乃至)次に正行とは、三世諸仏の出世の本懐・法華経二十八品の最要・本門寿量の肝心・文底秘沈の大法・本地難思の境智冥合・久遠元初の自受用身の当体・事の一念三千・無作本有の南無妙法蓮華経是れなり。荊渓尊者の謂えること有り「正助合行して因んで大益を得」云々。行者応に知るべし、受け難きを受け値い難きに値う、曇華にも超え浮木にも勝れり。一生空しく過ごさば万劫必ず悔いん、身命を惜しまずして須く信行を励むべし。「円頂方袍にして懶惰懈怠の者は是れ我が弟子に非ず、即ち外道の弟子なり」と云々。慎しむべし慎しむべし、勤めよや勤めよや」
と教えて下さるのです。

 この中で、「灰汁の清水を助け、塩酢の米麺の味を助くるが如し」とのお言葉は勤行の意味をわかりやすく教えて下さるものです。意味は、洗濯をするときに、水だけで洗うよりも灰汁(あく)を使うことにより汚れが良く落ちるようになる、また、塩や酢の味付けがあれば米や麺の味をひきたたせることができるということです。このお言葉を心にいれて、勤行をすれば、より御本尊様の有り難さを実感することができます。またより唱題の楽しみがまします。また、荊渓尊者の「正助合行して因んで大益を得」との文を引用されます。正行と助行とが合わさった修行が因となって大きな利益を得ることができる、との教えも有りがたいものです。

 さらに、方便品を読む理由を、日寛上人は「所破・借文」と教えて下さいます。「所破」とは、打ち破り、さらにその奧底にあるものに到達するとの意です。つまり、釈尊の説かれた方便品をそのまま読んでも末法の私たちの功徳にはならない、ということを日々の修行の中において学ぶことが所破です。「借文」は文の意を借りることによって、御本仏日蓮大聖人様のお悟りである三大秘法の御本尊様の大功徳を実感することです(このことは十如是のところで触れます)。

 このように、朝夕の勤行は、日蓮大聖人様が教えて下さるものなのです。そのことを素直に実践するのが日蓮正宗の修行です。時代が変わろうとも、国が変わろうとも、末法においては大聖人様の教えのままに精進することが功徳を得るただ一つの道であることを忘れてはなりません。

 勤行唱題は、修行ですから辛いこともあります。というより、時間がない、面倒だ、という思いが先に来るのではありませんか。最初はしていても、やがて億劫になりついには離れてしまうこともままあります。

 そのような話を聞くたびに思うのですが、たとえば病気の時に、「この薬を飲めば必ず治る」と処方されたなら、十人が十人薬を飲むのに、どうしてこの「大良薬」を飲めないのだろうかと。「良薬口に苦し」で、飲みにくい薬ほど、効き目は大きいことをどのようにすれば理解されるのであろうかと。

 大聖人様は「偉い方が書いた書き物や解説書よりも、現実の姿が一番である」と仰せになっておりますように、やはり、私たち一人ひとりがお医者様である大聖人様の処方箋通りに妙法の薬を飲み、病気を治すことによって、功徳の証拠を見せてあげることが一番の方法であることに気づくのです。
 
 私たちは、富士大石寺の流れの中に身を投じ、勤行唱題を行っています。その結果として、大聖人様が示して下さり、日寛上人をはじめとする御歴代上人が、唯授一人のお立場から、大聖人様の教えを、わかりやすく私たちに解説され、信心を励まして下さることに喜びを感じ、お題目を唱え折伏を行ずる「素直な心」をもつことができております。その素直な心が「功徳」です。
体験発表
於 三月度広布推進会 @佛乗寺
  
 佛乗寺支部室井と申します。本日は昨年、仏乗寺笠原建道御住職様がモンゴル国へ出張御授戒に向かわれた経過報告と体験を発表させていただきます。

 笠原御住職樣には私達信徒に折伏の大切さ、折伏なくして信心はないと常に御指導され、自らも実践されています。

 皆様も御存知の通り佛乗寺では平成十八年春、新本堂建立と一千世帯の達成を持って御法主日顕上人猊下の御下向を願って講中一丸となって頑張っている最中であります。

 去年(十六年)の支部目標ですが、今までの年とは違い低迷が続き折伏が伸びません。そんな折、私の地区の鮫島さんから折伏を手伝ってほしいとの電話があり、早速家内と二人で伺いました。その人はバングラディッシュの人で亀戸でレストランを経営しています。私達三人でお店に行き次回会う約束をして帰りました。

 そして佛乗寺のある西荻窪で待ち合わせをして、奥さんと三歳の長男と六人で喫茶店で会い、仏法の話をし破折をしたところ、私はイスラム教だと怒りだしました。ところが話をよく聞くと奥さんは日本人で、お母さんは、あの悪名高い邪教池田創価学会でバリバリやっているが、自分はたいしてやっていません、と言うので奥さんだけでも正気に戻り、日蓮大聖人様の信仰をしましょう、と言うとバングラディッシュの御主人が、家族で二つの信仰はできないと言い出しました。そこで、私はすでにあなた達の信仰はバラバラですよと言うとテーブルをひっくり返しそうになりましたが、私はここまで来たのだから日本の最高の仏教のお寺に行くだけでも行きましょう、と言って連れていきました。

 そして御住職樣に会っていただき、御住職様も丁寧に話をしていただきましたが態度はかわらず、その日は別れました。

 そのお店に行った時、とても明るいモンゴルの女性がいました。家内に携帯電話の番号を聞くように言ってあり、翌日電話をして再度お店へ行きました。

 その女性は、日本語を学びながらアルバイトをしている女性です。
 翌日、彼女と亀戸で会い佛乗寺のある西荻窪にお連れし電車を降りてから、今から行くところは世界中にある仏教の中で最も正しい教えのお寺に行くのですが、と話をすると、是非行ってみたいと返事があったのでホッとしながら佛乗寺の本堂へ上がりました。

 そして仏法の話をしていくと、私のお母さんが病気で特に足が悪いので是非仏様の力で治してほしいと言いました。そして、御授戒を受け大聖人様の信仰をする、入信の決意をしました。私はこの御本尊様に願として叶わざるはなしですよと話し、御住職様にお願いをして御授戒、御本尊下付をしていただきました。

 そして彼女に、モンゴルのお母さんに電話で日蓮正宗の話をしてお題目を唱えるようにいいました。その翌日お母さんから電話で足の痛みが治まったと連絡がありました。早速初心の功徳が頂けたと感激していました。

 御住職様から、すぐ総本山大石寺にお連れして御開扉を受けさせて頂くように、との御指導があり、早速六月二十一日に大石寺に向かいましたが、この日は台風で途中から大雨になり、バケツをひっくり返したような雨で前が全く見えません。私も経験がない程の降り様でした。

 命がけで大石寺に着いて、私と家内と彼女の三人で無事御開扉を受けることができました。帰り道も大変な大雨で、御書にある通りに、魔も強烈でした。

 今回の折伏以来、私や私の周りに次々と魔が起こり、御住職様に御指導をお受けしたところ、正しく信心をし、仏法を行ずれば魔が起きるのは当然です。しっかり頑張りなさい、と励まされましたが、正直なところ内心は不安で一杯でした。

 いよいよ平成十六年六月三十日、御本尊様御安置のために、モンゴルのウランバートルへ出発、空港に着くと彼女の家族全員が待っていて大歓迎を受けました。その翌日、さあ折伏です。みんなに仏法の話をして御本尊様を無事御安置することができました。その後、仏法の話に全員が感動してぜひ信心をしたいと言ってきました。私はモンゴル人の多くは信仰心はあっても何を信仰すれば良いのか判らなくなっていることを知りました。

 日本に帰り、御住職様に十世帯の入信希望者が出たこととモンゴルの現状を報告し、そして出張御授戒をお願いしたところ、御住職は「出張御授戒はそんなに簡単なものではないのです。現地で法要をしても良いというビザを取らなくてはなりません。今は創価学会の妨害がありますので慎重にしなければなりません」と御指導がありましたが、なんとしても御住職様に出張御授戒をしていただきたく、その日から真剣な御祈念と御題目、そしてすべてを御住職様の御指導を仰ぎながら、一歩一歩進んでいくことにしました。

 しかし、すぐに行動される御住職様は、日本のモンゴル大使館へ行ってみましょうと言われ、早速二人で行きました。

 モンゴル大使館では本国外務省の許可が出れば職業ビザの許可は出しますとの話でした。

 それから私と家内は、御住職様の御指導を受けて八月二十五日再度モンゴルへ行き外務省で手続をしました。二転三転としましたが帰国ギリギリに許可をもらいました。

 その間一週間、入信希望の人達に仏法の話をしながら朝夕の勤行を教えていきました。朝二時間、夕一時間半とかかり、最初は勤行になりませんでしたが、御住職様が来られた時には恥ずかしくないようにと言い続け、一週間経って帰る前日には全員が勤行ができるようになり、言葉は違っていても同じく唱える、勤行と御題目は本当に素晴らしいとつくづく思いました。そして全員で感動の勤行をして私達は帰国しました。

 早速、御住職様にモンゴル外務省から職業ビザがおりたこと、全員が勤行を出来るようになったことや、その他にたくさんの人達が信心を願っていることを報告しました。

 御住職様も次々と手を打たれて、モンゴル大使館で念願の御僧侶としての職業ビザを受けられ、最終的に御法主上人猊下のご許可を頂き、佛乗寺笠原御住職様は日蓮大聖人様と因縁深い蒙古国、モンゴルへ日蓮正宗始まって以来、宗史に残る折伏・弘教の第一歩を挙行されました。御本尊様を百体お供され、平成十六年九月二十日夜の十時、ウランバートル空港に無事着かれました。

 朝の勤行に続き御授戒の後、御本尊下付が始まり、全員が御下付を受けたくて大変な騒ぎになりましたが御住職様は冷静に一人一人に御下付され午前の部は終了しました。

 夕の勤行の時に残りの人達に御授戒・御本尊御下付をされましたが、申し込みが百二十四名あり御本尊様が足りません。ホテルで三世帯の御授戒が控えており九十七名でうち切りました。

 ところが御下付をいただけなかった人達が私と家内に泣き付いてきましたが、こればかりはどうすることもできません。

 御授戒終了後、一人の若い女性が御住職様に近づいてきてたどたどしい日本語で、私は命をかけますと言いました。最初は意味が分からなく私と御住職様は顔を見合わせましたが、御本尊様と仏法に命をかけますとの意味で胸が熱くなり、御住職様も大変喜ばれました。

 その後ホテルで御授戒が始まりましたが、予定をしていた羊飼いのおじさんが来ません。この人は前回の御本尊安置の時に、私も日蓮正宗の信仰がしたいと、約束をしていたので御住職様にお願いをして御本尊様を一体その方のためにご用意しておりました。その方は、三日かけてオンボロ乗り合いトラックに生きた羊と一緒に乗ってきます。羊は御住職様への御供養です。車の故障か何かのトラブルで間に合いませんでした。本当に素朴で優しい人なので残念でしたが、次回は必ず御本尊様が持てると確信しています。御住職様はモンゴルに三十時間と短い滞在でしたが、厳しい強行日程を滞りなく終えられ日本に帰国されました。

 御住職様によると外国での出張御授戒は三年、五年、あるいは十年と長い年月がかかって実るものだそうですが、今回は不思議な因縁の巡り合わせでこの様な短い間に実ったことはすべて佛乗寺笠原建道御住職様御指導の下、野島講頭を中心に講中一丸となって一千世帯に向けての信力・行力が御本尊様を通して諸天を揺り動かしたのだと思います。

 しかし、言葉も生活習慣も違う国です。前途は多難です。言葉では大変な苦労をしました。私は日本に帰り駅前留学のノバへモンゴル語の申し込みをしましたがモンゴル語はやっていませんと冷たく断られました。モンゴルの草原では八月なのにコートや革のジャンパーが必要だったり、ウランバートルは標高千四百bで草原では二千bから三千b以上になります。

 遊牧民の棟梁に仏法の話をした事や、この棟梁は兄弟家族三十人位の集団でたくさんの馬を中心に遊牧生活をして暮らしており、仏教を弘めに来たことや御住職様のテープでのお話を聞くと朝青龍よりも大きな男が帽子を取り直立不動で聞いていました。とても素直な人達で、今年の夏の再会を約束しています。

 今回御下付を受けている優秀な学生がおり、次回の訪問の時には実家に行って、実家はウランバートルから北へ車で三時間位かかる町です。その町で日蓮正宗を弘める約束をしたことやその他たくさんの話がありますが、時間の関係上この辺にさせて頂きます。

 最後に、最近モンゴルから電話があり皆で勤行・唱題に頑張っています。彼女のお母さんの足はすっかり良くなりました。気温は昼はマイナス三十五度、夜はマイナス四十度です。早く来てください。一緒に勤行しましょうと言われました。

 佛乗寺法華講は笠原御住職様御指導の下、新本堂建立と一千世帯の完遂、そして平成二十一年立正安国論正義顕揚七百五十年の目標完遂を講中力を合わせて全力で頑張ります。     

以上
宅御講
 私達は、春季総登山と厄年の御祈念の為、三月二十五日に島根から佛乗寺に着きました。その日、昼から真田さん家での宅御講に参加させて頂きました。宅御講とは、信徒のお宅での御講の事です。笠原御住職の御指導や、岩田さんの信心によって病気が治癒していく体験談など、感動あり笑いありの、大変素晴らしく楽しい宅御講を体験させて頂きました。事情でなかなかお寺の御講に参詣出来ない方は、是非お寺に頼んで自宅で御講をして欲しいですね。皆さんの笑顔がとても素敵でした。御報恩感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張りましょう!

報告/斎藤さん・木本さん
春季総登山会で発心!
 三月二十六・二十七日の両日に渡り、法華講春季総登山が開催された。この日全国各地の法華講員は、暖かな春の日差しと壮麗な富士を抱いた総本山に一堂に会し、御開扉を頂戴し、また総会に於いては御法主上人猊下より直々に御指南を賜る事が叶った。佛乗寺から登山された方々(一部)に今回のお登山の感想をいただいた。


●春の陽気がやっと訪れた暖かい一日でした。富士山も一日中雲のかからない美しい姿を見せ、それは美しかったです。初めて御本山を訪れましたが広大な敷地と建物には圧倒されました。富士山を背景に建つ奉安堂は神秘的に感じました。今日一日は本当に清々しい気持ちになり、誘って下さった高橋様には感謝致します。これからも信心に励みたいと思っております。

●折伏した人(成瀬さん)と一緒に登山できたことに感謝しています。 

●お天気が良く清々しい登山でした。朝、御住職様に言われた通り、本堂建設が無事に出来るよう御祈念しました。

●たくさん御祈念しました。

●天気が良く、富士山もきれいに見え、気持ち良く御開扉を受けられました。四月から心機一転、頑張る為に真剣にできました。

●折伏する人が決まりました。

●唱題根本に頑張ります。

●車内で室井総代に言われた佛乗寺新築並びに一千世帯達成のご祈念と、講中においていかれない様、本門戒壇の大御本尊様にお願いした。御法主上人猊下の御観念の最中は(いつもは何も考えないのだが)御法主上人猊下の御慈悲があらんことを一生懸命祈念した。今回のように猊下様と一緒に退場する御開扉は初めてだった。坊に戻ると御住職様は私達夫婦まで写真に撮ってくれた。
 
●今日は晴天に恵まれ、富士山がはっきり見えました。こういう事は珍しいので今日はついてるなぁと思いました。前回は私的なことであまりいい登山はできなかったのですが、今日の登山は楽しかったです。また来年も夫婦そろって登山したいと思いました。御住職様並びに講頭さん、地区長さん、登山の係の方々、ありがとうございました。 

●美しい富士山を見、心洗われる思いがし、周りの方々のひたむきな信心に、参加させて頂いて良かったと心から思いました。
            
●登山する度に幸せになる自分を感じます。感謝!
 
●十四年の春、法華講の一員にさせて頂き、それなりに折伏も頑張ってきたつもりですが、登山する度にまだまだ修行不足と実感させられ、新たな気持ちで周りの人が幸せになってい頂く努力、折伏をもっともっとしなければと思う次第でございます。今回も大きな目標ができました。
               
●今年二月に入信させて頂いたばかりで毎日の勤行の心構えもまだまだ未熟の中、佛乗寺の法華講の一員として登山に参加させて頂きました。今日一日は夢の中にいるようでした。これから少しずつ信心を深めていきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

●今回は北海道から参加した鈴木さんとバスの中からご一緒させて頂きました。登山は二年ぶりでどうしても今回登山したかったという鈴木さんは周りの色々な友人に会う度に信心の素晴らしさを伝えているそうです。改めて本当に信心の純粋な人だなぁと感心し、自分も頑張らねばと思いました。猊下様の「折伏ができない人は信力行力が足りないのです」という御指南にズキッとしました。私も自分の信心のあり方を見直して結果を出せるように励みたいと思います。お陰様でとても楽しい登山ができました。(登山の係の皆様、いろいろお手数いただきありがとうございました。お疲れ様でした。)

●富士山を背景に皆との昼食は格別。登山にくる楽しみがまた一つ増え、日蓮正宗との出会いに感謝!ありがとうございます。
 
●世の中が不穏な方向へと向かっている気がする。この霊山の清浄な気が世界へ及べと願ってやまじ。

●一月四日の登山に私の都合で参加できませんでしたので、今回の登山は喜びもひとしお、新たな気持ちで猊下様の御指南を心に明記しました。井上さん始め、皆様ありがとうございました。  

●今日はとても素晴らしい日でした。たくさんのお願いをしてしまいました。また、家に帰りましたらしっかりお題目をあげさせて頂きます。

●今まで同僚に信心の話を勇気を持って話せませんでしたが、唱題をあげさせて頂いて、話をしていこうと総会の時の御指南で思いました。

●春季総登山に参加して正しい信心をしていかなけれとばいけないと改めて感じました。今はもう連絡も取れなくなってしまった創価学会時代の友人達と再び登山できるよう頑張りたいと思います。

●唱題・朝夕の勤行をきちんとして基礎固めする。もっと大聖人様のことを好きになって信じていこうと思います。

●創価学会脱会後、初めて登山をさせて頂き感激しました。今年の初登山は、身内の不幸により実現しませんでしたが、妻を初めて登山に連れてこれた事と、入院予定でしたが、無理しても来て本当に良かった。強信の母の創価学会脱会を進行させる力、勇気が湧いてきました。母への親孝行をしたいと思いコツコツと説得していきます。

●・ 次の登山までに折伏を一世帯する。 朝夕の勤行をこれからも実践。 唱題をできる限りあげる。 教学をしっかり身につける。

●朝から澄み切った空、風もなく穏やかな春の日、雪をかぶった富士が出迎えてくれました。近々、猊下様を仰ぎ感銘し、再びくっきりとした富士に見送られ、帰途に着き身も心も本格的に春を迎え頑張ろうと心に誓った。

●雄大な富士山を背に奉安堂までの車椅子移動をさせて頂きました。これも功徳なり。朝夕の勤行、毎日一時間の唱題を続けます。青年部の高橋さん・近藤さん大変お疲れ様でした。きっといいことがあるよ。

●総会の時、猊下様の「折伏の出来ないのは、信力行力が足りない」という御指南を心肝に染め、頑張りたいと思います。

●出発の時の十一分の遅れ、下山の時の三十分程の遅れは何とかしたいものです。特に朝の十分は三十分位の遅れになり、総会も最初から参加することが出来ずとても残念です。この数年いつも遅刻です。何とかしたいものですね。
 
●総会、良かったです。

●猊下の地道にコツコツという言葉がとても心に残りました。

●今回の登山は、桜が見れないのが残念でしたが、天気に恵まれいい登山でした。これを機にまた一年、頑張りたいと思います。

●唱題に励み、一人の折伏に頑張りたい。

●折伏できるよう唱題に励みます。

●大石寺、佛乗寺、世界中の日蓮正宗の信徒が増え、日蓮正宗が益々興隆することを祈りました。

●法統相続ができますように。友人を折伏できますようにとお願いしました。
編集後記
 どなたも明るい未来を確信し、決意に燃えて下山されたようです。ご協力ありがとうございました。 (編集室)

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