平成20年11月号
日蓮大聖人御報恩御講

〜 今月の拝読御書 〜
諸法実相抄 (御書六六六頁)

いかにも今度信心をいたして法華経の行者にてとをり、日蓮が一門となりとをし給ふべし。日蓮と同意ならば地涌の菩薩たらんか。地涌の菩薩にさだまりなば釈尊久遠の弟子たる事あに疑はんや。経に云はく「我久遠より来是等の衆を教化す」とは是なり。末法にして妙法蓮華経の五字を弘めん者は男女はきらふべからず、皆地涌の菩薩の出現に非ずんば唱へがたき題目なり。日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人三人百人と次第に唱へつたふるなり。未来も又しかるべし。是あに地涌の義に非ずや。


日蓮大聖人御書:「諸法実相抄」
今月の主な行事
11月1日 永代経
11月2日 広布唱題会
11月9日 御報恩御講
11月20日・21日 総本山において御大会

文責編集部 転載複写等禁止



日蓮正宗向陽山佛乗寺