日蓮正宗佛乗寺法華講

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日蓮正宗総本山大石寺の末寺/日蓮正宗向陽山佛乗寺(東京都杉並区の日蓮正宗寺院)法華講

日蓮正宗向陽山佛乗寺

日蓮正宗総本山大石寺の末寺
日蓮正宗 向陽山佛乗寺
〒167-0042
東京都杉並区西荻北2-29-12
Tel:03-3396-5135

日蓮正宗向陽山佛乗寺のご案内

日蓮正宗総本山富士大石寺の末寺/佛乗寺(ぶつじょうじ)東京都内杉並区の日蓮正宗寺院

御本仏日蓮大聖人は、釈尊が予言された「法華経の行者」として末法濁悪の世に御出現され、一切衆生皆成仏道の「南無妙法蓮華経」のお題目を唱え出だされ、弘安2年10月12日、その根本尊崇の法体である「人法一箇独一本門戒壇の大御本尊」を顕されました。

日蓮大聖人は、数多の弟子の中から日興上人唯お一人を後継者「本門弘通の大導師」として定め、金口嫡々・唯授一人の血脈相承の証として、弘安5年9月、『日蓮一期弘法付嘱書』を日興上人に授けられました。そこには「日蓮一期の弘法、白蓮阿砂利闍梨日興に之を付嘱す、本門弘通の大導師たるべきなり。国主此の法を立てらるれば、富士山に本門寺の戒壇を建立せらるべきなり。時を待つべきのみ」云々とある通り、日蓮大聖人の仏法の一切を御相承された日興上人は、富士大石が原の地に大石寺(多宝富士大日蓮華山大石寺)を建立し、『人法一箇独一本門戒壇の大御本尊』を御安置され、日蓮正宗万代の礎を建立されました。

日蓮大聖人の仏法の一切(身延相承「日蓮一期の弘法」、池上相承「釈尊50年の説法」、つまり仏法のすべて)は、日興上人、日目上人、日道上人、日行上人・・・と、唯授一人の血脈相承によって日蓮正宗総本山大石寺御歴代上人により護り伝えられ、第六十八世御法主日如上人の現在に至ります。

当佛乗寺は、日蓮正宗総本山富士大石寺の末寺として、総本山第六十六世日達上人により、現在の地(東京都杉並区/JR中央線西荻窪駅北口徒歩約10分)に昭和35年に建立されました。その後、歴代住職により寺域整備等がなされ、平成18年に現在の本堂建物が新築落慶致しました。境内にはひめゆず、枝垂桜、杏などが植樹され、四季折々の華果・紅葉などが心を和ませてくれます。

佛乗寺建築風景


日蓮正宗総本山大石寺に厳護される日蓮大聖人出世の本懐・弘安二年十月十二日の本門戒壇の大御本尊と唯授一人の血脈相承により護り継がれる真実の日蓮大聖人の仏法を信仰実践している私たち佛乗寺・法華講衆(日蓮大聖人により命名された信徒の総称)は、住職の指導のもと、自他の幸福と一生成仏、立正安国、広宣流布を願い、日々明るく信行学に励んでおります。

今日の佛乗寺

日蓮正宗向陽山佛乗寺:基本情報

所在地:〒167-0042 東京都杉並区西荻北2-29-12
開門時間 午前7:00~午後9:00
朝夕の勤行:朝の勤行/毎日午前7時より 夕の勤行/毎日午後5時半より
永代経(御経日):毎月1日
広布唱題会:毎月第1日曜日
日蓮大聖人御報恩御講:御逮夜/毎月第2土曜日 御正当会/毎月第2日曜日
※お寺にお参りされたい方は、どなたでも参詣頂けます。

勤行唱題・寺院参詣・日蓮大聖人御書講

日蓮大聖人の仏法を信仰実践する法華講衆とって、日々の勤行唱題と共に寺院参詣はとても大切であり、お寺は『信心修行の道場』とされています。

お寺での朝夕の勤行に参詣させて頂いたり、お寺で心ゆくまで唱題をさせて頂くと、心がとてもすっきりと致します。

毎月一日の永代経や日蓮大聖人御報恩御講では、仏祖三宝に厚く御報恩申し上げると共に、日蓮大聖人の御書を拝して信心倍増と正しい行学を身に付けます。

第二祖日興上人は『遺誡置文』において、
「当門流に於ては御抄を心肝に染め極理を師伝して」(新編御書一八八四頁)
とご教示されています。日蓮大聖人の御書を心肝に染めることは、信仰の上からとても大切です。住職の御書講義を通じて、正しく信行学を身に付けることが肝要です。

日蓮正宗佛乗寺へのアクセス情報

 

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