■平成18年11月23日

慶祝 佛乗寺新築落慶

総本山第六十八世日如上人猊下の御親修により、「向陽山佛乗寺新築落慶法要並びに御親教」が厳粛かつ盛大に奉修されました。


■平成18年11月21日

落成式の2日前の状況です。
最後の最後の仕上げ
時間がないのに丁寧な仕事に見えます。

 
 

■平成18年11月11・12日

植木屋さんが雨の中で作業をしてくださっております。

植木の名は?来春をお楽しみに。ヒントを少し。

すでに花芽が付いています。冬の寒さに耐え綺麗な花で私たちの心を和ませてください。『総勘文抄』の御文や「冬は必ず春となる」を思いうかべました。

新しい建物にできた「多目的ホール」で初めての御講が奉修されました。

 
 

■平成18年11月9日

いよいよ最後の段階にかっかております。

2階多目的ホールに庭が出来ます。今日は造園工事です。


■平成18年9月23日

足場を外す作業です。(左上)

足場が外れ外観がよく見えるようになりました。(右上)

本堂玄関の様子です。(左下)

多目的ホールから仮本堂の屋根がよく見えます。(右下)

 
 

■平成18年9月4日

朝早くから、休み返上で工事に携わって下さっています。(早い方は午前6時前にはお寺に着いています)。よい大工さんたちに巡り合うことが出来たのも御本尊様のお計らいだと感謝しております。

優れた技術を傾注してくださっており素晴らしい建物になる予感がします。

十時のお茶です。皆さんよいお顔でしょ。


■平成18年9月3日

階段も完成し・・・
 
と思いきや、頭だけは通れません。直に改善して下さいました。中にはこんなこともあります。でも順調に進んでおり、大工さんたちも一所懸命です。ご安心ください。

 

■平成18年8月26日

○張られた本堂の床を養生するハマダの菅原さん。靴を履いてあがるのが勿体ないような床板です。佛乗寺の檀信徒の思いを体現してくれるハマダさんは建築工事の元請けです。もう少しです よろしくお願いします。
http://www.hamada-inc.co.jp/

○本堂の天井を塗る諸岡さん。職人さんの技が光ります。

○細かいところまで手を抜かないで丁寧に仕事をしてくださる馬場建築の皆さん。

 
 

■平成18年8月1日

今日から外壁の下塗りが始まりました。左官屋さんの腕の見せ所です。よろしくお願いします。

佛乗寺の誇る総代の面々が現場の見学です。

本堂の床板はこんな感じです。



■平成18年7月21日

エレベーターの据え付けが順調に進んでおります。一階の外側(左写真)。エレベータの箱を組み立てる前はこんな感じなんですね。



■平成18年7月16日

WITHフローリングさんの仕事です。日曜日も返上して作業をしてくださっております。暑い中を御苦労さまです。また有り難うございます。

現在の作業は、床の下張りだそうです。コンクリートから数センチ浮かして水平を出しながら板を張る仕事は難しそうです。

この釘でコンクリートと床板を固定するそうです。

立正安国論上呈747回目を迎えた日の佛乗寺現場です。



■平成18年7月3日

1.左官屋さん 外壁の下塗りが始まりました 左官屋さんの高度な技術ですね 職人さんの技は見ていて飽きません 暑い中ですがよろしくお願いします。

2.屋根やさんの技術力の高さを拝見 。「ケラバの納め」というそうです。ご覧下さい。自信作です。

3.本堂の天井部分の下地です。「鋼製」です。火に強い、また上部からの音に対応する、とのことです。

4.本堂の窓のサッシも取付中です。ビル用サッシだそうで、防音効果が期待されます。


■平成18年6月23日

大工工事の「麻生建設」さん。
遠いところから通っているにも拘わらず、麻生さんは早朝から現場に出てくださり、暑い中で懸命に「木」と取り組んでくださっております。ありがたいことです。宜しくお願いします。

天井に防火用のボードを張り始めました。

だんだんと形になってきております。




■平成18年6月16日

設備を担当してくださる「猪瀬建設」さんの面々。

クーラーの設置や配管に断熱材を巻いたり、と見ていると細かい仕事が多いですね。


■平成18年6月10日

屋根が本格的な梅雨に入る前におおよその工事が済みました。後は細かいところを仕上げるそうです。

最初に葺いたときよりも日にちがたち良い色になってきております。もっともっと深い色に変化するそうです。楽しみです。

高いところですから十分注意をしてお願いします。

屋根を葺いてくださっているのは、「カネキカナカオ」さんです。http://www.kanekika.co.jp/



■平成18年6月6日

本堂排気ダクトの取り付け
ベランダの防水工事
屋根葺き

株式会社ハマダの現場監督菅原さんの指揮の下、各職人さんたちが一所懸命に取り組んでくださっています。

どうぞよろしくお願いします。

次は各会社の紹介をしましょう。 



■平成18年6月3日

クーラの取り付けがはじまりました。

ここのところの好天に恵まれ ベランダの防水工事が進んでいます。


■平成18年5月22日

屋根葺きも本格的になってきました。

高いところですから安全には十分気をつけてください。


■平成18年5月22日

断熱材に新しい試みをしました。MS工法というものです。詳しく知りたい方は、
http://www.ms-matsunaga.jp/

松永さん よい仕事をしてくださいね。

従来の断熱効果に比べると数倍の数値が出ているそうです。古紙の再利用という点でも佛乗寺の思いと合致します。

施工にあったっては技術力が試されるだけに、職人さんたちは真剣です。


■平成18年5月17日

今日は建築に携わっている方々の見学会があり、そうそうたる面々が参加されておりました。

我が佛乗寺の建物が注目に値するものである、との証明をいただいたといえます。

檀信徒の皆様、建物に負けないように内面の充実を目指し、ご信心に励みましょう。

また注目を集めるような本堂で「心を鍛える修行」に励むことのできることをありがたく思います。


■平成18年5月16日

配線工事などがはじまりました。


■平成18年4月29日

宗旨建立の日の翌日、仏乗寺新築上棟式が厳粛に奉修されました。

講中の方々も、来賓の方々も、皆有り難い思いで共に御本尊様に掌を合わせ、完成の日を目指してご祈念申し上げました。


■平成18年4月22日

だんだんとできあがって行く現場にいると時間を忘れます。

通りがかった人も何故か「よい建物になりますね」と声をかけてくださいます。

有り難いことです。




■平成18年4月13日

木の香りが周辺に漂っています。かなり遠くまで香るものなんですね。

木造の良いところです。



■平成18年4月11日

トントントンと釘を打つ音が響いています。

ご近所の皆様にはご迷惑でしょうがいましばらくご辛抱をお願いいたします。

我ら法華講衆は、トントントンの音に励まされ、お題目を唱え折伏に励みます。


■平成18年4月8日

二階の梁の組み立てです。

職人さん達が春の日に照らされて着々と工事は進みます。

高いところの作業です。安全第一に願います。


■平成18年4月5日

ついに大断面の梁があがりました。

今日は雨の中でしたが職人さんたちが懸命に作業を進めてくれました。

確か、棟や梁をあげるときに雨になると良い、という日達上人のお言葉があったように記憶しております。


■平成18年4月4日

木工事が順調に進んでいます。本堂部分の梁が圧倒的な存在感を出しています。これが柱に乗ってあがったときにはどのような状況になるのか。明日が楽しみです。


■平成18年3月28日

岩手から材木が届きました。
いよいよ柱を建てる作業に入ります。職人さんも岩手からです。本堂にお参りして気合い十分です。材木を大切に扱ってくださいね。

そして3月28日、遂に柱が建ちました。


■平成18年3月17日

仮本堂の屋根の上であんずが満開になりました。蜜に誘われてか、メジロやウグイスも参詣です。もちろんカラス君も。御書には「赤ん坊の泣き声はお題目だ」とあります。鳥たちのさえずりも、来世で人界に生を受ける果報となる「お題目」でしょうか。仏力・法力を有り難く感じます。

床暖房のパネル工事が陽光の中順調に進んでいます。折伏も工事の進捗に負けないで頑張りましょう。



■平成18年3月15日

総本山大石寺の客殿と秀麗富士。

4月には御代替をお祝い申し上げる慶祝登山があります。

750年の歴史を富士の麓で刻んできました。


■平成18年3月13日

今日から本堂の床暖房の工事が始まりました。寒い中での細かい仕事です。期待通りの効果を祈りつつ 楽しみと不安と・・

仮本堂の玄関にある「紅梅」も御講にあわせるように咲きました。よい香りがしています。

仮本堂の屋根の上には「あんず」が咲いています。これは上からしか見えませんので写真でお楽しみ下さい。



■平成18年3月3日

基礎のコンクリート打ちが終わり、今日はピンの調整のために左官屋さんが作業をしています。

寒い中ですが、良いお寺を建てる、という熱気が職人さんから伝わってきます。有り難いことです。



■平成18年3月2日

基礎部分のコンクリート打ちが行われました。

夕方まで職人さんたちが一所懸命に取り組んでくださっておりました。

なにごとも基礎が大事です。当寺の基礎も皆さんのご信心により素晴らしいものであると確信します。


■平成18年2月18日

基礎のコンクリートを打つための最終段階。

配筋が設計図通りに為されているか否かをチェックする設計士と監督。

穏やかな春の日差しの中で順調に工事は進む。

無事の完成を祈り、講員一同、唱題を重ねようではないか。

本日成果一所帯。


■平成18年2月11日

春を思わせる日差しの中で、基礎立ち上がり型枠の工事が進んでいます。

でも日陰は先日の雪が残っていました。




■平成18年2月7日

今年二度目の雪になりました。
現場も雪化粧です。

見るにはきれいですが、工事が遅れる、と監督は心配しています。

仮本堂の屋根も雪帽子です。




■平成18年2月3日

基礎にコンクリートが打たれました。

良い天気に恵まれて順調に進みました。

ところで、何故「コンクリートを打つ」というのでしょうか。

見ていると打つというより流し込んでいる、という感じです。



■平成18年1月31日

基礎の型枠の取り付けです。

2月3日にコンクリートを打ちます。

職人さんは寒い中を一所懸命です。有り難う。




■平成18年1月30日

今日の工事は「基礎配筋」と言って建物全体の基礎部分の鉄筋を組み立てる作業です。

暖かな日差しの中で職人さんたちが一所懸命に取り組んで下さっておりました。




■平成17年12月25日

佛乗寺新築起工式

十二月に入ってからというもの、午前中は穏やかであった天候が、昼過ぎになると決まったように更地の土を巻き上げる強風が吹き、仮本堂の中も埃りだらけになる有様でした。ところが起工式当日は風も全く吹かず冬の冷たさは残ってはいたものの、小春日和のような気候に恵まれました。ところが翌二十六日からはまた強風が吹き荒れ、土埃を舞いあげていました。



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