今日の総本山 〜 日蓮正宗総本山大石寺風景 〜

「多寶富士大日蓮華山・大石寺」と 桜と 富士

 いつも仏乗寺のホームページをご覧下さっている本部職員の皆さま、今年も桜が満開になりました。合成写真ではありませんよ。ご覧下さい。

 新聞や各種会合などで会員を誑惑することができたとしても、日本人1億2千5百万人全部を誑惑することは不可能でしょう。まして全世界の人々となるとなおさらです。むしろ、そのような誑惑は、「池田大作は嘘つき」である、と人々に周知徹底しているようなものです。お分かりになりますよね。

 たとえば、「大石寺の桜の木を全部切ってしまった」と大々的に喧伝し、会員達は素直にそれを信じて、「本山の桜を全て切った」と思っています。またそのことを周囲の念仏や真言の人たちにも話しております。ところが、本山の桜を見た人たちは、また池田大作のお得意のウソ、と知ることになるのです。つまり、200万人の学会員を騙すことで1億2千5百万人の人から「嘘つき池田大作」と烙印を押されることになります。

 あなた達が政権与党になって国政を担っているといくら自負しても、1億2千5百万の人々は「池田大作の嘘つき」がよく分かっていますから、あなた達を信用しないのです。日本国内で名誉称号や勲章の類を受けることができないのも当たり前ですね。少しでも「因果応報」を学んでいるのであればよく分かる話です。「還著於本人」を思い出しましょう。

 富士大石寺の信仰は大聖人様御在世の時から平成の今日まで少しも違いません。大御本尊様と御法主上人が御所持遊ばされている唯授一人の血脈です。このことを信心の筋目として勤行唱題をし折伏をするから一生成仏の功徳を受けられることは、末代の会員ならいざしらず、少なくとも十数年前まで日蓮正宗の信心をしていた方なら知らないはずはないでしょう。

 日顕上人を猊座から引きずり下ろし、新しい猊下が登座されたなら会員も本山に登山して御開扉を受けられる、といっていましたが、この度、日如上人が六十八世の御法主上人として御登座されました。しかし破門は解かれません。そうすると今度は日達上人から日顕上人への唯授一人の御相承を否定するようになりました。これなども昭和五十四年から平成二年までのあなた達の新聞や書籍を見るとその違いに気づくはずです。そして、そのことで、あなた達が信用されない大きな因となっていることに気づくでしょう。今一度、手元にある「池田大作全集」の昭和54年から平成2年の箇所に目を通すべきです。

 池田大作は「ウソも百編いえば本当になる」といったそうですが、ウソはどこまでいってもウソです。「世界一の嘘つき」の称号は池田大作のものでしょう。

 「いかに我が身は正直にして、世間出世の賢人の名をとらんと存ずれども、悪人に親近すれば、自然に十度に二度三度其の教へに随ひ以て行くほどに、終に悪人になるなり」

と最蓮房に大聖人様は仰せです。あなたは正直にしているつもりでも悪人に近づくことでいつの間にかあなたも悪人になります、という意味ですね。池田大作という悪人に親近して、いつの間にか不正直な悪人になっていることに気づくべきです。そのためには、正直な教え、つまり大御本尊様の御許に帰ることです。



■平成18年4月3日撮影/総本山大石寺の桜と富士山と快晴の空

●蓮蔵坊と桜と富士

●客殿と桜と富士

●法祥園の桜と富士

●塔中の桜と富士

●三門と桜と富士

●総門と桜と富士

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