今日の総本山 〜 日蓮正宗総本山大石寺風景 〜

御霊宝虫払大法会並びに御代替奉告法要 平成18年4月6日〜7日

 散りもはじまらず、咲くも残らず 諸天も寿(ことほ)ぐ中で、総本山第68世日如上人猊下の、御登座奉告法要ならびにお虫払会が盛大に奉修されました。

大聖人様や日興上人様・日目上人様の御真筆御本尊様や「諌暁八幡抄」など総本山に格護される御書などのご宝物を、未来永遠に伝えるための重要な行事が執り行われる客殿。

総本山第六十八世日如上人御代替奉告法要当日(4月6日) 塔中を御影堂並びに客殿へと向かう参詣者

4月7日の朝、昇りくる太陽に照らされて、幻想的な雄姿を現した富士山。

躍動する法華講衆の生命そのままともいえる満開の桜に迎えられ、歓喜の中を御開扉・御生骨内拝の執り行われる奉安堂に足を運ぶ参詣者。

●4月7日 塔中の枝垂桜

4月6日の御代替奉告法要、そして初転法輪、翌7日には早暁より勤行衆会(丑寅勤行)、御開山御講、そして御霊宝虫払い並びに御真翰巻返し、更に御開扉並びに御生骨内拝と、総本山大石寺において「御代替奉告法要並びに御霊宝虫払大法会」が厳修され、近くは「平成21年『立正安国論正義顕揚750年』、そして『広宣流布』へ向かって、第六十八世御法主日如上人猊下の御許に日蓮正宗僧俗は更なる前進を堂々開始致しました。

御登座以来27年にわたり、大慈悲をお示しくださった第六十七世日顕上人猊下の御恩は、到底言葉では表せません。誠に誠に有難うございました。いついつまでもご壮健にてあらせられますことを切に念願し、心より御報恩感謝申し上げます。

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