今日の総本山 〜 日蓮正宗総本山大石寺風景 〜

 立正安国論正義顕揚七五〇年記念/第1回佛乗寺支部登山    平成21年3月22日

●総本山塔中蓮東坊の枝垂れ桜
雨に潤い、これから満開のシーズンを迎えます。

●総本山塔中参道風景

●仲良く御開扉へと向かう子供たち
楽しそうな子供たちのおしゃべりと笑い声は、とても幸せな気持ちになります。

創価学会の悪口誹謗に思う

かつて創価学会員が日蓮正宗の信徒であった頃、御信心のある創価学会員は、例え何があろうとも、例え他人から何を言われようとも、本門戒壇の大御本尊様まします総本山大石寺への登山は最も大切なことであり、万難を排して登山されていたのではなかったでしょうか?強盛な信心で、病を押し切り、或いは経済苦をもものともせず、ただひたすら本門戒壇の大御本尊様を求めて総本山に登山参詣していたのではなかったのか?

戸田城聖氏は、「総本山にお参りして大御本尊様を拝まなくては、本物の信心にはなれない」と、創価学会員に指導しておりました。

今や、池田大作や創価学会職業幹部等は、戸田氏やかつての池田自身の指導をも無視し、創価学会員を本門戒壇の大御本尊様に近づけまいとして、日蓮大聖人様御在世から続く『登山』についても、悪口誹謗しております。

『登山』のことを含めて、創価学会のように口汚く日蓮正宗を誹謗しているものは他にはありません。創価学会員が日蓮正宗の信徒であった頃にも、現在の創価学会の様に『登山』を誹謗するものなどおりませんでした。寧ろ、創価学会員は、『登山』を邪魔するものは、すべて『魔』であると言っていたではありませんか。そして、本門戒壇の大御本尊様を一心に求めて、互いに励ましあい、歓喜の『登山』をさせて頂いていたではありませんか。また、『御開扉』は御法主上人猊下の大慈悲によって特別に内拝させて頂くのだということを、しっかりと認識していたのではなかったのか。

末端の多くの創価学会員の方々よ・・・もう気付いているのはないか。池田たち職業幹部たちに利用されるだけ利用され、わずかな給付金ですらも寄付をせまられ、毎年数千億とも言われる収入を公表することもしない創価学会職業幹部たちに騙され続けて、本当の信心を見失ってしまうばかりでは、あまりに情けないではないか。

『登山』をも誹謗する池田大作と職業幹部たちよ・・・比べるのもおこがましいが、あなた方の信心など、写真の子供たちの足許にも及ばないのである。

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