今日の総本山 〜 日蓮正宗総本山大石寺風景 〜

『立正安国論』正義顕揚750年 7月16日の総本山  平成21年7月16日

●総本山大石寺総門

●総本山塔中

●七月十六日 総本山の朝

●朝焼け

●客殿と富士山

 『立正安国論』正義顕揚七百五十年の日の出をお伝えすることができませんが、朝焼けが素晴らしいものでした。写真にはその様子を上手に表現できず残念です。実際は息も止まる程の美しさでした。

 丑寅勤行後二時間ほど立ちっぱなしで、刻々と変わる客殿の大屋根の後に見える富士山や周囲の景色を見ながら考えたことは、750年前の太陽と今日の太陽は少しも違わず私たちを照らしていますが、私たちの方はそのことを忘れがちである。同じように、大法はいつも私たちを照らしてくださいますが私たちはそのことを忘れ自分の力で何事も成し遂げているように錯覚をしている。その錯覚の最たるものが、衆生を中心とした御法門の展開をした池田創価学会。広宣流布は、衆生を中心とした考えでは達成できないことを池田創価学会の姿に学ぶことができる。であれば、未来広布の出陣式を迎える意味は、仏様中心の信心で進めば必ず広布は達成できる、との確信ではないか、ということでした。

 記念法要は、300名の海外信徒代表を始め満堂の参詣者で盛大に奉修され、歓喜の中で決意を新にしました。

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