今日の総本山 〜 日蓮正宗総本山大石寺風景 〜

第二祖日興上人御生誕七七〇年 奉祝大法要 (2)  平成27年3月7・8日

日興上人御生誕770年奉祝大法要
並びに法華講50%増達成記念大会
- 3月7・8日 -

記念法要登山
- 3月22〜31日 -

特別展(宝物殿)
- 1月10日〜12月23日 -
(※開館日時等要確認)

奉祝登山は天候にも恵まれ、皆さんの笑顔が素敵な登山でした。
●笑顔も素敵な記念写真。

●御僧侶に引率されて法要に向かう海外からの御信徒。

●五重の塔

五重の塔は、26世日寛上人が徳川幕府6代将軍家宣公御台所・天英院と共に起塔の志を立てて基金を遺し置かれた。その後、五代にわたる法主上人が素志を継ぎ、31世日因上人が諸国を勧化して得た浄財と備中松山藩主・板倉勝澄候の寄進によって、寛延2年(1749年)に完成した。昭和41年、国の重要文化財に指定された。規模は三間半(6.4メートル)四面で、高さ34.3メートル(大石寺案内より抜粋)

奉安堂や御影堂をはじめ総本山の堂宇は南向きです。ところが、五重の塔は西向きに建てられております。その理由は、『諌暁八幡抄』に示されるように、末法の全民衆を救済する仏法が、日本より全世界に広がることを、五重の塔をもって表しているからです。大聖人様の御教えが、そのまま化儀として表れ、私たちを導いて下さっていることを、この五重の塔からも学ぶことができます。

御書の御文は次の通りです。
「天竺国をば月氏国と申す、仏の出現し給ふべき名なり。扶桑国(ふそうこく)をば日本国と申す、あに聖人出で給はざらむ。月は西より東に向へり、月氏の仏法、東へ流るべき相なり。日は東より出づ、日本の仏法、月氏へかへるべき瑞相(ずいそう)なり」

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