第4回

活動体験記
折伏活動に参加して (匿名)
 5月度の広布唱題会に参加した後、丸1日外へ出て折伏活動を行いました。

 全く縁の無い方のお宅へ折伏に行くのは経験の無い事なので不安はありましたが、勇気を振り絞ってベルを鳴らしました。

 出てこられたのは70歳前後のご婦人でした。信心のことでお話しを、と告げますと早速嫌な顔をされました。話しをしてもらちがあかないことはすぐにわかりました。

 しかしそこで思ったことは、大聖人様が仰せの"毒鼓の縁"でした。大聖人様が強く謗法を破折されたそのお心がどれだけ深い御慈悲によるものかと改めて思い直しました。

 自ら折伏させて戴いたことで、この信心修行、この折伏の修行は、相手がわかってもわからなくても一心に御仏智を信じて折伏を行じることだ、と実感できました。

 この気持ちと行動を続けていくこと、それが最も大切です。

 自分のことだけではなく、人のことも思って生きなさいと日々御住職様から御指導戴いたことが、実際折伏を行じたことで実感できました。

 この経験を通じて、更にこれから自行化他にわたる信心に精進していきます。

文責編集部