第17回

非常識な集団の訪問
 ある支部の方から下記の情報を頂きましたので掲載させて頂きます。もし、同じようなことが身の回りでおきていましたら、ぜひお知らせください。

 先日、いきなり大勢の創価学会婦人部達が家に押しかけて来ました。(内一人は見覚えがある顔でしたが、あとの4〜5名はまったく知りません。)

 あまりにしつこいので「話すことは何もないのでお帰りください」と言ったのですが、玄関の中に入り込み居座ろうとするではありませんか・・。

 何とか追い返すことはできましたが、皆さん、如何でしょうか?もし、私のような年寄りに対して、いきなり4〜5名の人間が押しかけてきて、馴れ馴れしく話し掛けながら家の中に入ってきたらなら・・・。

 創価学会は非常識だとは聞いていましたが、一人の年寄り相手に4〜5名で迫ってくるとは非常識にも程があります。もしまた来るようなことがあっても直ぐに帰っていただくつもりですが、またしつこく同じようなことをするようでしたら110番通報しようと思います。

 一般の方々、如何でしょうか?もしあなたやあなたの親御さんが一人でいるときに、見ず知らずの人たちが4人も5人も押し寄せてきたならば如何でしょうか?

 更に、追い返そうとしたその時、その創価学会婦人部員は次の様なことを言っておりました。

 「創価学会も変わりましたので、また昔の様に同じ目標に向かって一緒に仲良くやっていきましょうよ・・・」と。

 非常識な人達には日本語すら理解できないようですね。私達法華講衆は、今も昔も七五〇年来日蓮大聖人様の仏法を正しく広宣流布するために僧俗一致してその不変の目標に向かって精進しております。昔の創価学会もそのように言っておったはずです。しかし今はどうでしょうか?この創価学会婦人部が言ったように、『創価学会が変わった』からこそ日蓮正宗より破門になったのです。

 日蓮正宗に入信させて頂いから数十年が経ちますが、日蓮正宗富士大石寺の信仰は何も変わっておりません。私達の御本尊様は変わっておりません。本門戒壇の大御本尊様に対し奉る絶対の信心、大聖人様より日興上人様、日目上人様、日道上人様、日行上人様等御歴代上人様に受け継がれる血脈に対し奉る絶対の信心も750年来不変です。御歴代上人様、御先師日達上人様、御当代日顕上人猊下の御指南、すべて一致しております。勤行も創価学会の様にコロコロ変わったり怠けたものではありません。また、池田大作個人崇拝のためのものでもありません。

 この学会婦人部員が言った様に、勝手に『創価学会が変わった』のです。創価学会は御本尊を変え、教義を変え、勤行を変え、信仰のすべてを偽物に変えたのです。それにもかかわらず、『同じ目標に向かって』云々とは一体どういうことでしょうか・・・。開いた口が塞がらないとはこのことです。

 池田大作氏による指導は、確実に人としての常識やモラルをも麻痺させ、自分自身が何を言っているのかを理解することすら出来なくさせてしまっているようです。

 皆様もどうぞこのような集団的且つ非常識な創価学会員の訪問には、呉々もご用心ください。

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