日蓮正宗佛乗寺法華講青年部 週刊向陽


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第174号 目次  平成18年 5月14日

○ 広布唱題会 奉修
○ 宗祖日蓮大聖人御報恩御講 奉修
○ 「魔薬」に溺れる創価学会員


○ 弘長 元年 5月12日 大聖人様、伊豆へ配流
○ 文化 5年 5月 8日 総本山第四十五世日礼上人様御正当の日
○ 文政13年 5月 8日 総本山第四十九世日荘上人様御正当の日
広布唱題会 奉修
 今月の広布唱題会が7日、総本山を中心に全国の寺院において一斉に奉修され、広宣流布をご祈念申し上げました。

 来月の広布唱題会は、6月4日です。
宗祖日蓮大聖人御報恩御講 奉修
 今月の宗祖日蓮大聖人御報恩御講が、御住職の御導師のもと、13・14日の両日にわたり奉修され、多数の方々がお寺に参詣し、仏祖三宝様に厚く御報恩申し上げました。
「魔薬」に溺れる創価学会員
 ご承知の通り、池田大作と池田大作を“永遠の指導者”と仰ぐ新興宗教創価学会は、マスコミや芸能人などをフルに利用して、池田大作教祖の宣揚と会員の洗脳を図り続けておりますが、特に日蓮正宗より破門されて後、池田大作の勲章と池田大作と有名人との対談なるものは、極端に増えているようです。



“車内にポツリ”・・・教祖様の宣伝広告?

こんなイメージのミットモナイ広告をよく見かけますが・・・(膨大な広告費をかけている割には、逆効果だと思いますよ・・・こんなものが“世界広布”のためだなんて思わされている会員の方がお気の毒です。)


 また、世間に目を移すと、世相の混乱や格差の拡大によって、自殺者の数も毎年3万人を超え続けているというのに、そんなことはお構いなしの巨大新興宗教が金力と権力にまかせてのさばり続ける異常な事態・・・。はたして、こんな不気味な世の中で良いのでしょうか・・・?


 さて、大御本尊様まします総本山から離れ、御法主上人から離れてしまっては、謗法に染まる以外にないということは、今も昔も今後も変わらない法則です。

 大聖人様御入滅後、身延地頭の波木井実長や五老僧たちは、大御本尊様と血脈御所持の日興上人様がいらっしゃった身延山久遠寺に進んで参詣しようともせず、身も心も大聖人様の仏法から離れ、完全に謗法(仏法に背く行為)に染まってしまい、その結果日興上人様は大御本尊様とすべての重宝を携えて、謗法の山となった身延山を離山されました。(※日頂師は後に日興上人に帰伏。無住となった身延山には、現在の創価学会と同じく、日向作による偽板曼荼羅等を安置して益々謗法化が進んだ。)

 本師を離れた者は、法華経に説かれる通り、「毒」を飲むことになります。毒の回りが酷い者ほど、毒に犯されたことにも気付きません。

 池田大作等によって洗脳された学会員たちは、池田教の猛毒によって洗脳されていることにも気付かず、病を癒す良薬を飲むことすらもできません。

 薬を毒と言って嫌い、本師を人師と言って蔑む創価学会員の姿は、池田教という「魔薬」に完全に犯されているという以外にありません。

 麻薬の常習犯なら、いずれ警察に捕まって法律と世間の裁きを受けますが、謗法の常習犯は、必ず仏法の裁きを受けます。

 また仏法を狂わせようとする謗法の常習犯は、必ず世法を狂わせようとします。間違った宗教によって世の中を狂わせるからこそ、宗教の善悪や浅深等、何も知らない人たちをも益々仏縁から遠ざけようとします。

 大聖人様の仏法を正しく信じ、更に正しく他にお伝えしていくならば、末法濁悪の世においても、悪に染まらぬ様に必ず仏様が守ってくださいますが、麻薬のように人心を狂わせる池田大作の教えや言葉を他に伝えようとする者は、完全に魔薬に犯された者と言わざるを得ません。魔訳を信じて魔薬を服する海外の会員も哀れというほかありません。

 更に不幸なことに、創価学会が日蓮正宗から破門されたことすら知らない人たちや、或いは破門されたことは知っているけれども、どうしていいか分からないまま創価学会に籍を留めている人たちが以外に多いということです。

 そのような仏縁から遠ざかってしまっている方は、御授戒を受けたお寺(=日蓮正宗寺院)に、先ず足を運びましょう。また、どこに行けばよいのか分からない方はご相談ください。



 ところで、“世界的に有名な”あの大センセイの周りには、なぜ「麻薬」絡みのお話が付きまとうのでしょうか・・・?
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