日蓮正宗佛乗寺法華講青年部 週刊向陽


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第199号(特別号) 目次  平成18年11月23日

○ 佛乗寺新築落慶法要並びに御親教
〜 御法主日如上人猊下大導師のもとに厳修 〜

総本山第六十八世御法主日如上人猊下御親修
向陽山佛乗寺新築落慶法要並びに御親教


〜 11月23日 〜

 天気予報とは裏腹に穏やかな天候に恵まれた11月23日(木)、総本山第六十八世日如上人猊下大導師により、向陽山佛乗寺新築落慶法要並びに御親教が、厳粛且つ盛大に奉修されました。

 これには布教区内外の御尊能化様方、御住職様方をはじめ、多数の御尊師様方が出仕なされ、また法華講連合会より総講頭、大講頭をはじめとする各役員の方々、寺族の方々、更には来賓の方々等、多数の方々が参列され、共々に佛祖三宝様に厚く御報恩申し上げ、佛乗寺新築を慶祝申し上げました。

 正午頃、御僧侶と共に参列者の方々がお迎え申し上げる中、総本山第六十八世日如上人猊下が佛乗寺に御到着あそばされ、佛乗寺入口及び玄関での序幕式が執り行われました。そして少年部鼓笛隊による演奏の後、別室において御法主上人猊下に御目通りさせて頂き、親しく御言葉を賜りました。

 そして新本堂に御出ましになられた御法主上人猊下大導師のもと、皆で唱題申し上げる中、笠原建道御住職により御本尊御開扉がなされ、日蓮正宗総監八木日照御尊能化による献膳の儀、そして読経、御焼香、唱題と如法に新築落慶法要が執り行われました。

 法要の後、関塚佛乗寺総代による経過報告、総監八木日照御尊能化、東京第二布教区宗務支院長野村淳信御尊師、法華講連合会委員長柳沢総講頭による丁重な御祝辞を頂き、その後設計・工事を担当された大倉建築事務所並びに株式会社ハマダの各社代表取締役の方々に御住職より感謝状と記念品が贈呈されました。

 そして笠原御住職より丁重なる謝辞があり、御法主上人猊下大導師のもと題目三唱をもって法要並びに式の部は滞りなく終了致しました。

 佛乗寺境内においては、御法主上人猊下により新築を記念して「ひめゆず」の木のお手植えがなされました。

 小憩の後、再び本堂に御出仕あそばされた御法主日如上人猊下より「立正安国論」の甚深の御講義と御親教を賜りました。

 御親教の後、記念撮影が執り行われ、すべての行事がつつがなく終了した午後五時過ぎ、御法主上人猊下は総本山へとお帰りになられました。

 また、新築落慶法要当日は、西荻窪駅から佛乗寺にいたる案内や誘導・警備等々、多くの地方部の方々によりご協力を頂き、大変有り難く思いました。

 ご存知の通り、御本尊様のもとを立ち去って謗法に堕した者達による様々な妨害等が繰り返される中、歴代御住職の御指導のもと着実に前進を続ける我ら佛乗寺法華講衆の手により、今日ではその寺域は創立当時の約2倍となり、機能的・構造的にも優れた信心と折伏の新道場が見事完成致しました。

 今後も、多くの創価学会等からの脱会者の方々や仏縁厚くして入信される方々等々、日蓮大聖人様の真の信徒として、清く正しい信心の再出発と精進をこの新本堂においてお誓い申し上げる方々を、御本尊様が温かくお迎え下さることでしょう。

 御法主上人猊下の御許、「立正安国論正義顕揚七百五十年の地湧倍増と大結集」に向かって、一致団結の更なる大前進をお誓い申し上げます。


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