日蓮正宗佛乗寺法華講青年部 週刊向陽


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第223号 目次  平成19年 6月13日

○ 日蓮大聖人御報恩御講 奉修


○ 建治 元年6月10日 大聖人様、「撰時抄」をご述作
○ 寛延 2年6月12日 総本山大石寺に五重塔建立
○ 大正 元年6月 7日 総本山大石寺、日蓮宗富士派を改め
                「日蓮正宗」と公称
日蓮大聖人御報恩御講 奉修

 今月の日蓮大聖人御報恩御講が御住職の導師のもとに奉修され、多数の方々がお寺に参詣され、佛祖三宝様に厚く御報恩申し上げました。

 御書講では、「佐渡御書」を拝して御法話を賜りました。

 大聖人様が、
「京都や鎌倉で軍のために亡くなった信徒の方々の名前を手紙に書いてお知らせください。御回向申し上げます。」
と仰せになられているということを拝しました。そして、在家中心の新興宗教というものがいかに間違っているか、ということを感じました。

 また、昨年2月に入信された方が、既に3名の方々を折伏されているという体験発表がございました。その方は、20年程前から創価学会員の知り合いの方に「タダでいいから聖教新聞をとってください。」と言われて、聖教新聞が配達されてきていたそうですが、勲章や名誉○○受章がどうのこうのと書かれているだけの記事を見せられては、何て莫迦ばかしいのだろうと感じておられたということです。聖教新聞を見ては、日本には宗教と呼べる宗教はないのかもしれない・・・と感じておられたそうです。しかし、法華講員の方に折伏をされて、はじめて「日蓮正宗という正しい宗教」に巡り合ったと仰っておられました。・・・つまり、破門前から聖教新聞では「日蓮正宗の信仰」を伝えようとはしていなかったという証だと思いました。そして、閉鎖的・独善的な集団の中にいる創価学会員の方々は、大聖人様の御教えとは全く無関係な池田大作さんという「人」を尊ぶことと、日蓮正宗を悪く言うことだけを幹部から教えられていて、「日蓮大聖人様の御教え、日蓮正宗の信仰」は全く知らないのだということを実感致しました。

 そして、相手が誰であれ、「日蓮大聖人様の御教え、日蓮正宗の信仰」をお伝えさえすれば、相手の方々にとって「初めて巡りあう正しい宗教」なのだと感じました。つまり、あまり色々と考えなくても、法華講以外の殆どの方々が「日蓮正宗の信仰」を知らないのですから、ただお伝えすればよいのだと思いました。

 大変感銘を受けた体験発表でした。

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