日蓮正宗佛乗寺法華講青年部 週刊向陽


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第226号 目次  平成19年 7月5日

○ 永代経奉修
○ 広布唱題会
○ 創価学会員の皆さんへ
〜 池田大作さんは「絶対」ですか? 〜


○ 正安 元年7月 1日 日目上人様、京都六波羅探題において、
                念仏僧十宗房道智を論破
○ 嘉暦 3年7月     三位日順師、日興上人様の命により
                「五人所破抄」を草す
○ 文明15年7月 3日 南条日住師、「有師化儀抄」を録す
○ 宝暦 7年7月     讃岐法難起こる
○ 安永 3年7月 3日 総本山第三十五世日穏上人様御正当の日
○ 文政 6年7月     尾張「文政度」法難起こる
永代経奉修
 今月の永代経が御住職の御導師のもと厳粛に奉修されました。

 法要には多数の方々がお寺に参詣され、御塔婆を建立し、先祖代々諸精霊へ心より追善供養申し上げました。

 永代経は毎月1日に奉修されております。
広布唱題会
 今月は「立正安国論」の月。

 7月1日(日)午前9時より総本山を中心に全国の日蓮正宗寺院において、毎月恒例の広布唱題会が奉修され、心を一つに広宣流布をご祈念申し上げました。

 次回の広布唱題会は8月5日です。
創価学会員にとっての「絶対」とは・・・

池田大作さんは「絶対」ですか?
■創価学会員の皆さんへ

 創価学会員の方々にとって池田大作さんは「絶対」ですか?それとも「絶対ではない」と明確にそして堂々と学会内で言えますか?

 創価学会員の方々も、「依法不依人」ということをお聞きになったことはあると思います。

 一方、五座三座の勤行を知っている創価学会員ならば、「人法一箇独一本門戒壇の大御本尊」という御観念文を覚えていらっしゃると思います。

 そして、かつての創価学会員は「人法一箇独一本門戒壇の大御本尊」を渇仰恋慕し、総本山大石寺に登山されていたことでしょう。

 そこで、創価学会員の方々にお尋ね致します。

 創価学会員にとっての「絶対」とは何でしょうか?池田大作さんですか?創価学会職業幹部のいうことですか?
 
 かつて池田大作さんは、「広布と人生を語る」中で、以下の通り語っておりました。

「日蓮正宗の僧俗であるならば、絶対に御法主上人猊下に随順すべきである。それに反して、随順せず、いな、弓をひく行為をする僧や俗は、もはや日蓮正宗とはいえない。」と。

 また、同じく
「第六十七世御法主日顕上人猊下に、この絶対なる血脈は、厳然と継承されているのである。だれ人がいかなる非難をいたそうが、これは侵しがたき、明確なる事実なのである。」と、この絶対なる血脈を、日蓮正宗の信徒として、きっちりと拝しておりました。

 しかし、現在の池田大作さん及び創価学会職業幹部は如何でしょうか。絶対なる血脈に弓をひく行為をしている池田大作さんや創価学会職業幹部等は、“もはや日蓮正宗とはいえない”という証です。

 大聖人様は「依法不依人」とお示しになり、そして大聖人様は「唯授一人の血脈」を定め置かれ、大聖人様の仏法のいっさいは御歴代上人により継承され厳然と護られているのです。即ち日蓮正宗の僧俗であるならば、絶対に随順すべき法そのものであり、末法万年尽未来際までも流るべしとの大聖人様の御金言であります。その大聖人様の御仏智を信ぜずして、どうして日蓮大聖人様の弟子と言えるでしょう。

 永遠どころかたった数年でコロコロと言う事が変わる池田大作さんを永遠の指導者として絶対視している創価学会・・・そんないい加減な新興宗教に身を置き続けて、一体何を守り、一体何を弘めていくというのでしょうか?池田大作さんは「仏」なのですか?池田大作さんの言うことが「法」なのですか?口先だけで「依法不依人」と仏法用語を用いながら、実際には大聖人様の御仏智を信じずに池田大作さんを絶対視するという創価学会の莫迦ばかしさに気がつきませんか?

 特に大多数の末端の創価学会員の皆さんは、創価学会という新興宗教団体で宣伝活動或いは選挙活動を生業としている創価学会職業幹部たちに対して、先ず疑問を持つべきです。何故、同じ創価学会員でありながら、末端の学会員はお金を納める側で、職業幹部たちはお金を貰う側なのですか?池田大作さんは勲章を貰うだけで、何故“折伏”できないのですか?また、池田大作さんに折伏されたという人を何人知っていますか?池田大作さんは自分自身の親兄弟を折伏しましたか?折伏もしないで名誉欲・金欲・権力欲に溺れているのは本当は誰ですか?

 多くの創価学会員は、もしかすると心のどこかで「何かおかしい・・・」と思っているかもしれません。しかし、池田大作さんや創価学会職業幹部たちに対して、「今の創価学会はおかしい!池田大作さんは間違っている!」と、堂々と言えないのでしょう。

 また、池田大作さんをはじめとする創価学会職業幹部等と決別し、既に創価学会から脱会された方々に対して、創価学会員であるあなた方が行ってきたことや言ってきたことなどを考えると、とても創価学会を敵にまわすことはできない・・・などと思われるのかもしれません。つまり、間違いを間違いだと指摘する自由もなければ、一人立ち上がる勇気すらないのが創価学会という新興宗教の実体なのでしょう。

 創価学会では、学会員に対して、日蓮正宗に対する敵意を植えつけております。つまり、怒りの心を植えつけております。そして、怒りという精神状態は、あなた方自身の境涯を見つめ直すことや正邪善悪に対する冷静な判断力を鈍らせるのです。

 また、無理な負担を強いられる選挙活動や池田大作さんをはじめとする職業幹部に対する不平不満等の矛先を逸らすために、創価学会の外、つまり日蓮正宗に対する敵意を末端の創価学会員に植えつけているのです。

 もう一度申し上げます。他ならぬ池田大作さんが「広布」と人生について語った言葉です。

「日蓮正宗の僧俗であるならば、絶対に御法主上人猊下に随順すべきである。それに反して、随順せず、いな、弓をひく行為をする僧や俗は、もはや日蓮正宗とはいえない。」

「第六十七世御法主日顕上人猊下に、この絶対なる血脈は、厳然と継承されているのである。だれ人がいかなる非難をいたそうが、これは侵しがたき、明確なる事実なのである。」

「日蓮正宗創価学会の根本中の根本は、一閻浮提総与の本門戒壇の大御本尊であることはいうまでもない。しかもその大御本尊は、日蓮正宗に厳然とおわします。そして宗祖日蓮大聖人より第二祖日興上人、第三祖日目上人と代々の御法主上人猊下が法水写瀉瓶・血脈相承され、現在は、第六十七世日顕上人猊下に、いっさい受け継がれているのである。」

「日蓮正宗における根本は、唯授一人の血脈である。その血脈相承の御法主上人に随順してゆくことこそ、僧俗の正しいあり方である。この一点を誤れば、すべてが狂ってくるのである。」と。

 つまり、絶対なる血脈を御所持の御法主上人猊下、絶対に随順すべき御法主上人猊下に随順せず、いな、弓をひく行為をする僧や俗=創価学会は、日蓮正宗とはいえないのです。ですから創価学会は破門になったのです。そして、すべてが狂ってしまった創価学会には、「広布」の資格などないのです。

 「人法一箇独一本門戒壇の大御本尊」と「絶対に御法主上人猊下に随順すべき」ことを忘れ、広布の資格を失った新興宗教・池田創価学会から、勇気をもって速やかに脱会致しましょう。

 創価学会を脱会し、根本中の根本である本門戒壇の大御本尊様の御もとに戻らなければ、あなた方に真の幸福も成仏もありえません。

 御聖訓に曰く
「憶病にては叶ふべからず」

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