日蓮正宗佛乗寺法華講青年部 週刊向陽


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第238号 目次  平成19年10月21日

○ ワシントンの創価学会施設建設が波紋呼ぶ
〜 “近所迷惑” 〜


○ 弘安5年10月16日 「宗祖御遷化記録」(日興上人筆)
ワシントンの創価学会施設建設が波紋呼ぶ

〜 “近所迷惑” 〜 
 “長い時間読経唱題することが近所迷惑になるから”或いは“海外の会員のリクエストに応えて”などと言って創価学会が「勤行」を改変してからもう大分年月が経ちましたが、まともに勤行も唱題もしないで、彼等は一体何を信仰していると言うのでしょうか・・・。

 さて、先日17日、「ワシントンの創価学会施設建設が波紋呼ぶ」というニュースが掲載されておりましたが、元々は彼の有名なワシントンポスト誌がとり上げていた様です。内容を要約致しますと、創価学会が建設しようとしているものは宗教施設とは言えないのではないか・・・そんなものができたら交通渋滞を引き起こしてしまうのではないか・・・と周辺住民が心配し、創価学会施設建設反対を訴えているというものです。一言で言うと、やはり海外でも、在家中心の創価学会は仏教団体としては認識されていない、僧侶がいない仏教など仏教であるはずがない、と西洋の方々であっても一目見ればわかるということでしょうか。

 今回、ワシントンの創価学会施設建設に対して、大勢のご近所の方々が要するに“迷惑だ”と仰っておられるのですから、近所迷惑になっては法を下げると言って勤行を改変した彼等ですから、建設計画を変更されるかも知れませんね・・・(?)

 思えば、日蓮正宗の海外布教に対して、池田教徒による様々な妨害工作等が囁かれておりますが、やはり「還著於本人」ということでしょうか、池田教徒は何かやればやるほど、何か言えば言うほど、同時に、また後から、「言行不一致」「自語相違」にならざるを得ない可哀想な宿命を彼等は背負ってしまっているということでしょう。

 創価学会員の方々は、謗法と矛盾だらけの団体に身を置いてしまっていることに気が付かれるはずだと思うのですが、本当は創価学会なんて嫌だ嫌だと思いつつも、具体的に行動に出せないのでしょう。

 創価学会員の皆さん、「脱会」なんて、決心さえすれば意外と簡単ですのでご相談ください。


■当該記事:ワシントンの創価学会施設建設が波紋呼ぶ

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