日蓮正宗佛乗寺法華講青年部 週刊向陽


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第246号 目次  平成19年12月24日

○ 変わり果てた池田大作さん


○ 寛文 2年12月18日 日精上人様、『富士門家中見聞』を著す
変わり果てた池田大作さん
■創価学会員の皆さんへ

 ご存知の様に、かつて池田大作さんは、誉れ高き日蓮正宗法華講の「総講頭」の立場にありました。

 しかしながら、八風に侵され、懈怠ときょう慢等々の十四誹謗の末、残念ながら全く反省することもなく、とうとう日蓮正宗の信徒ではなくなりました。それは池田大作さん個人の無信心によるものです。お一人お一人の創価学会員は、何も池田大作さんや創価学会職業幹部たちと同じように偽本尊を拝む必要はありません。

 そもそも、「池田先生を破門にするなんて許せない!」等と、池田大作さんからお金と地位を保障して貰っている職業幹部たちの扇動にのせられて、あなたが何も熱くなる必要などないですね。

 悲しいかな、名聞名利という魔に誑かされた池田大作さんは、今となっては単なる大謗法の輩なのです。大謗法の輩にあなたが合わせる必要などないのです。血脈否定・本尊偽造・教義改変等々・・・その様なあまりにもわかりやすい大謗法を目の当たりにしたならば、かつてのまともな「日蓮正宗創価学会員」ならば折伏をしていたでしょう。そもそも、戸田城聖さんのように「日蓮正宗創価学会」という意識を持っていた方ならば、今頃偽本尊など拝んでいるはずはありませんが、悲しいかな多くの創価学会員の方々は、戸田さん亡き後、池田大作さんによって単なる「創価学会員」という意識に変えられてしまったようです。

 かつての創価学会は、日蓮正宗の一信徒団体であったからこそ大義もあったのです。本門戒壇の大御本尊様を根本に信心していたからこそ功徳を頂戴できたのです。それが今では、喉元過ぎれば熱さを忘れ、病癒えれば医師を忘れる様に、「日蓮正宗から開放された」とか、「大御本尊を拝まなくてもいい」などと言っている池田大作さんは、まるで“ダルマ”のようです。

 かつての日蓮正宗創価学会員ならば、必ず破折していたはずの大謗法・・・池田大作さんと、何も一緒になって大謗法の罪業を重ねる必要などありません。池田大作さんと一緒になって、邪な宗教に擦り寄り媚びへつらう必要もありません。無駄使いの温床ともいうべき省庁に何一つ改革できない大臣を送り込むことに心血を注ぎ込む必要もありません。薬害問題を放置するような大臣を国会に送り込むために選挙に身を捧げる必要もありません。あなたの人生です。証人喚問が恐くて仕方がない池田大作さんのために、あなたの人生があるのではありません。

 池田大作さんや創価学会という単なる組織のしがらみなど、きっぱりと投げ捨てて、日蓮大聖人様の御許に帰りましょう。そして今度は、「日蓮正宗の信徒」として、雑り気の無い純粋な「日蓮正宗の信心」を、一緒に実践して参りましょう。

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