日蓮正宗佛乗寺法華講青年部 週刊向陽


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第269号 目次  平成20年6月14日

○ 日蓮大聖人御報恩御講 奉修
○ 創価学会員の皆さんへ


○ 建治 元年6月10日 大聖人様、「撰時抄」をご述作
○ 寛延 2年6月12日 総本山大石寺に五重塔建立
○ 明和 6年6月14日 総本山第三十一世日因上人様御正当の日
○ 大正 元年6月 7日 総本山大石寺、「日蓮正宗」と公称
日蓮大聖人御報恩御講 奉修
 今月の御報恩御講が7日(御逮夜)・8日(御正当会)の両日、御住職の御導師により厳粛に奉修され、多数の法華講衆の方々がお寺に参詣され、宗祖日蓮大聖人様に厚く御報恩申し上げました。

日蓮大聖人御書講:「上野殿御返事」
創価学会員の皆さんへ
創価学会員で恥ずかしくありませんか

勤行は早からず遅からず、声は大きからず小さからず中道がよい。 五 座・三 座 の 勤 行 を きちんとやれば体がきちんとする。 やっていない人に限っておかしくなるのだ

 この言葉は池田元総講頭のものです。極端な教条主義では困りものですが、基本的なことが大きく変わるのは如何なものかと思います。また、そのような姿に、信用ならぬ、という世間の目が注がれるのです。
 
 信用されていないことを一番感じているのが当の池田氏自身です。ですから、勲章や名誉称号で我が身を飾ろうとするのではないかと思います。

@本当に諸外国で信用されていると思いますか?
Aそうであれば、何故日本では好かれないのでしょうか?
Bそれとも池田氏を好きではない日本人がおかしいのでしょうか?
 
 先日も、元公明党の委員長を務めていた矢野絢也氏が、池田氏と袂を分かって脱会しました。これで公明党の委員長を務めた5人の内、初代の原島氏の子息も脱会し、3代目の竹入氏も脱会し、4代目の委員長・矢野氏も脱会しました。

 原島氏の子息は、池田氏のもとで教学部長を勤めたほどの人でした。竹入氏は池田氏の「一の弟子」を自他共に認める存在でした。矢野氏も池田氏にとっては功績が大きい委員長でした。

○何故脱会したのでしょうか?

 創価学会でいわれているようなことだけなのか、それとも他に原因があるのか、少し考えてみませんか。

 聖教新聞ばかりを見ないで、幹部の言うことばかりを聞かないで、そろそろご自分の目と耳を使うときです。

 そして、一日でも早く富士大石寺に御安置の「本門戒壇の大御本尊」様の信仰に立ちかえることが出来ますようお祈りいたします。


以上    

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