日蓮正宗佛乗寺法華講青年部 週刊向陽


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第282号 目次  平成20年9月19日

○ 日蓮大聖人御報恩御講 奉修
○ 総本山において寛師会が奉修


○ 寛永元年9月13日 大石寺に六万塔建立
宗祖日蓮大聖人御報恩御講 奉修
 9月13日(御逮夜)・14日(御正当会)の両日、今月の御報恩御講が厳粛に奉修されました。

 御報恩御講には多数の法華講衆がお寺に参詣し、日蓮大聖人様に厚く御報恩申し上げました。


日蓮大聖人御書拝読と御法話:「御義口伝」
総本山において寛師会が奉修


 総本山第二十六世日寛上人様の祥月御命日にあたり、恒例の寛師会(かんしえ)が総本山において厳粛に奉修されました。

 日寛上人様は、宗門教学の大綱を「六巻抄」としてまとめられ、正法を顕示するとともに他門日蓮宗の邪義をことごとく破折されました。

 また、信仰修行の面においても常唱堂を建立して昼夜にわたる唱題の実践や信徒の育成、さらには五重塔の造営基金を残されるなど、宗門の興隆に尽力され、享保十一年八月十九日に六十二歳で御遷化されました。

 大石寺の興隆と教義の大成に不朽の功績を残された日寛上人は、第九世日有上人とともに「中興の祖」として仰がれています。

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